【マクロ】ファイルを開くときのフルパス取得方法

アイキャッチ画像 エクセル

Windows11ならフルパスの取得方法は右クリック→「パスのコピー」から取得することができます

パスのコピーの説明画像

Windows11でないなら「Shift+右クリック」でパスのコピーのアイコンが表示します

この記事ではファイルを開くときのフルパス取得方法について紹介していきます

実務に置いてマクロでファイルを開く場面って多いと思います

その際に「Open」を使い、その後にフルパスを指定しファイルを開きます

しかし、「なんとなくパスを指定するのはわかるけど、そもそもパスってどこからとってくるの?」という疑問もあると思いますので、写真や図を使いわかりやすく説明していきます

パス(Path)とは

そもそもってパスとはなんでしょうか?

ちなみにマイクロソフトはパス(Path)を以下の通りに説明をしています

パスは、ファイルまたはディレクトリの場所を提供する文字列です。 パスは、必ずしもディスク上の場所を指すわけではありません。たとえば、パスはメモリ内の場所やデバイス上の場所にマップされる場合があります。 パスの正確な形式は、現在のプラットフォームによって決まります。

引用:Path クラス (System.IO)

パスはなんとなく場所の説明をしていることが分かりますね

フルパスの取得方法

Windows11なら右クリックすると「パスのコピー」のアイコンがあるので、それをクリックすると取得できます


Windows11でないなら「Shift+右クリック」でパスのコピーのアイコンが表示します

パスのコピーの説明画像

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